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竿作り・修理の知識【ガイドの選び方】

ガイドとは??

ガイドとは、ラインが通るリング付のパーツ。ガイドの数や素材で、感度やパワー、ロッド自体のアクションが大きく変わる重要なパーツ。 先端ガイドをトップガイドと呼び、その下から1G、2Gと呼び、一番下のガイドを元ガイド、又はバットガイドと呼ぶ。 トップガイドの表記 例5-2.0の場合、リングサイズが5、パイプ内径が2.0となります。

大きく分けて誘導ガイドと固定ガイドに分かれ、誘導ガイドは主に振り出し竿に使用され、固定ガイドは継ぎ竿に使用され、スレッド(糸)を巻いて固定する。

フレームの素材

主にチタン素材とステンレス素材が存在する。 チタン素材の特徴は、軽量で錆びにくい。軽量なため、ガイド数を増やせることでラインとの接点が増え感度が上がり、ブランクの反発力を最小限に抑えるため、飛距離が伸び、竿を振った時の戻りが早くなります。チタン素材の商品名には『T』の表記があります。ステンレス素材はチタン素材よりも錆びやすく、重いため、取付け後に竿を振るとかなり柔らかくなったと感じます。チタン素材に比べ安価です。

リングの種類

最近発売されたトルザイト、SIC、Oリングが主流。Oリングは安価だが、滑らかさや放熱性、高度で前者に大きく劣り、ラインは傷みやすく、特にPEラインの使用は削れやすいため向きません。トルザイトはSICリングよりもさらに軽く、強く、ラインに優しいだけでなく、口径が拡がった分ダウンサイジングも可能になり、飛距離アップ!

フレームの形状について

片足と両足ガイドの違いは、片足ガイドは強度よりも軽さ重視。両足ガイドは逆に軽さよりも強度重視。負担の掛かる個所にのみ両足ガイドを使用する。最近の主流となっている傾斜型のガイドは、絡みが抜けやすい形状となっており、キャスト時のトラブルが減少するのが大きな特徴。

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