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イシグロ発案 中毒者続出!!太刀魚釣りの必須アイテム!! サーベルテンヤ イシグロ発案 中毒者続出!!太刀魚釣りの必須アイテム!! サーベルテンヤ

サーベルテンヤとは…

~エサ釣りとルアー釣りのハイブリッド釣法~

2012年から、太刀魚の餌釣りをより手軽に!ルアーマンにも楽しんでもらいたい!という発想から『沼津』で生まれた新釣法、それがサーベルテンヤ。
瞬く間に新釣法が広まり、関東、静岡を中心にその手軽さとライトタックルでの魚の引きの楽しさが、多くのルアーマンや餌釣りの方にも受け入れられ、大きなブームとなりました。今では一つの釣りジャンルとして確立され、2017年にはシマノさんも製品化するまでに広がりを見せています。2012年より販売の初代サーベルテンヤM3、そして2014年発売の2代目サーベルテンヤi4、初代販売から6年の歳月を掛けて2017年秋3代目の『サーベルテンヤEvo』が完成!!大阪湾での定番の太刀魚テンヤとの1番の違いは、抜群の食わせ能力!テストを重ねた専用ヘッド、さらに切り身エサ専用設計で、エサを固定しやすく取れにくいホールド式仕様。このため、親針のフッキング率も上がり、誘って、食わせて、掛ける!この三拍子が楽しめるのはサーベルテンヤだけです!

サーベルテンヤは
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種類もカラーも豊富なサーベルテンヤ

サーベルテンヤ 開発秘話

サーベルテンヤ開発者のタチ先生コト村上です。ここで少し開発秘話をお話しします♪太刀魚釣りをしていると、ルアーで爆釣する日、逆に餌しか釣れない日があります。また、1日の釣行の中でも餌に反応が良い時間帯やルアーに反応が良い時間帯があります。それを何とか出来ないか?という発想から生まれたのが、サーベルテンヤです。更に、ルアーの手軽さやダイレクト感、餌釣り特有のドキドキ感やアタリの多さをMIXする事で、太刀魚釣りの楽しさを更にUPさせる事に成功しました。
皆さまも是非サーベルテンヤの魅力を体験してみてください。

サーベルテンヤの魅力

タチ先生こと村上がサーベルテンヤの魅力を動画で紹介いたします!

超簡単!エサのつけ方

やってみると意外と簡単!
エサ付けがしっかりできていないと食いが落ちるのでしっかりと付けましょう!


													1.皮側から刺して裏返す → 2.身側から刺して回転させる → 3.クロスホールドシステムに挟み込む → 4.再度皮側から刺す → 5.完成!
超簡単!エサのつけ方

1.皮側から刺して裏返す → 2.身側から刺して回転させる → 3.クロスホールドシステムに挟み込む → 4.再度皮側から刺す → 5.完成!

簡単!仕掛け図案&セッティング例をご紹介

仕掛け図案イラスト

極細PEラインとサーベルテンヤを使って太刀魚を狙います。
フォールのアタリが重要です。釣り方は1つテンヤ釣法と一緒です。

仕掛け図案イラスト
  • セッティング例1

    1.クロスロックスナップ+
    ムラムラパイプセッティング例

    セッティング例1

    1.クロスロックスナップ+ムラムラパイプセッティング例

  • セッティング例2

    2.サーベルテンヤ餌の
    セッティング例

    セッティング例2

    2.サーベルテンヤ餌のセッティング例

  • セッティング例3

    3.サーベルテンヤ通常セッティングスプリットリング#3を
    2個付け(高活性時)

    セッティング例3

    3.サーベルテンヤ通常セッティングスプリットリング#3を2個付け(高活性時)

  • セッティング例4

    4.マックスシャフトMを付けた
    セッティング例(アタリは出るが掛からないショートバイト時)

    セッティング例4

    4.マックスシャフトMを付けたセッティング例(アタリは出るが掛からないショートバイト時)

  • セッティング例5

    5.ノーアシストセッティング例
    (アタリが出ない食い渋り時)

    セッティング例5

    5.ノーアシストセッティング例(アタリが出ない食い渋り時)

  • セッティング例6

    6.アゴリグセッティング例
    (ウェイト追加時)

    セッティング例6

    6.アゴリグセッティング例(ウェイト追加時)

  • セッティング例7

    7.バレットシンカーセッティング例(ウェイト追加時)

    セッティング例7

    7.バレットシンカーセッティング例(ウェイト追加時)

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クロスロックスナップ

クロスロックスナップ

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サーベルテンヤは
バリエーション豊富!

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3代目サーベルテンヤEvoの特徴

当社オリジナル設計の『クロスホールドシステム』

当社オリジナル設計の
『クロスホールドシステム』

  • ●エサ取れ防止機構を一新『クロスホールドシステム』を採用
    エサ取れ率が格段に減少されました。
  • ●ダート性能アップ
    ダートのキレ、ダート範囲が向上し太刀魚へのアピール力が向上しました。
  • ●最適なフォールスピードを追求
    サイズ毎にバランスを変更し、最適なフォールスピードに調整しました。
    20g・30gの計量モデルはゆっくり目のフォール。深い棚狙いの56g以上は早めのフォールスピードに設計。
  • ●ウェイトラインナップの追加
    20g・30g・75g・95gを追加し浅棚ポイントのキャストの釣りや100m超えの水深の釣りまで、幅広い水深や状況に対応が可能になりました。
3代目『サーベルテンヤEvo』

3代目『サーベルテンヤEvo』

2代目『サーベルテンヤi4』

2代目『サーベルテンヤi4』

サーベルテンヤの使い分け方法

重さの使い分け

  • ●20g 水深:0~30m前後
  • ●30g 水深:10~30m前後
  • ●56g 水深:10~50m前後
  • ●75g 水深:30~80m前後
  • ●95g 水深:60~120m前後

カラーの使い分け

  • ●フルグロー:
    濁り潮、潮が暗い又は夜釣りの鉄板カラー
  • ●ホロピンク:
    夜釣りや水深の深いエリア、濁り潮で有効。ジグでも一番人気の定番カラー(20g・30g・56gのみ)
  • ●ホロパープル:
    黒に近くシルエットが出やすいため澄み潮、透明度が高い時に有効
  • ●レッドヘッドチャート:
    シルエットが小さく見えるため、ベイトが小さい場合や低活性時、濁り潮に威力を発揮

サーベルテンヤは
バリエーション豊富!

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サーベルテンヤでの誘い方

サーベルテンヤの誘い アタリと合わせのパターンは主に2種類です。
船長の指示棚の手前でテンヤの落下が止まる場合。落ちてくるテンヤに対して太刀魚が喰いあげている状況。
比較的活性が良くガツガツと荒いこのアタリに対してはアシストフックに掛かっている場合が多いので即合わせで対応します。
仮に即合わせが決まらなくてもフォローとしてアタリのあった水深でテンヤの位置をステイさせる、又は再び落とし込むと当たる場合が多いです。
水深の深い棚で食っている場合は特に回収の時間も考えれば合わせが決まらない場合のフォローを試してみると良いですよ。
フォール中のアタリに注意しながら船長の指示棚まで落し竿を1回~2回強めにしゃくりあげ、しゃくりあげた竿先を下げてくる間にリールのハンドルで半回転~1回転巻上げ昇り階段状にテンヤを誘いあげます。
アタリはシャクリ上げとシャク上げの間、テンヤが静止又はゆっくりと上に巻き上げられている時にテンヤの重みが消えるようなフワフワとしたアタリが出ます。

このアタリは餌の端を咥える程度のアタリで、波の上下に合わせてロッドを上下させ太刀魚に餌が不用意に動く違和感を与えないようにして、大きな引き込みを待って竿先を頭上に上げる聞合せで掛けます。
水中ライトを使用した餌釣り師と同船の場合、タチウオは水中ライトに引き寄せられ上に魚群がばらけて棚がぼけてくる場合があります。
その際は周囲の人の浅い水深で当たったとの情報に惑わされないよう船長の指示する棚にテンヤを集中する事で良型を連発させる事が出来ます。

遊漁船に乗る際の注意点!!

2012年に始まった、まだまだ歴史の浅い釣り『サーベルテンヤ』。
全国的な認知度は未だ低いため、『サーベルテンヤ』釣りが可能な船は全国ではまだ多くありません。
新しい釣りが受入れてもらえるのは遊漁船の理解があってのものです。
下記の注意点を守り、『サーベルテンヤ』釣りの楽しさを伝え、乗船可能な船を増やしていきましょう!!

  • ①船長の使用許可を得ましょう
    気分よく楽しむための必須項目。ライトテンヤ船やタチウオのエサ&ルアー混合乗合OKをうたう船なら使用できる可能性が高いはず。
  • ②エサは持参しましょう
    長さ7~8センチ、幅1.5センチ程度の大きめのサンマの切り身が最適です!
    ※東京湾ではサンマエサの使用が禁止されているので、サバやコノシロを使用しましょう。
  • ③ドラグは少しきつめに
    ドラグをあまりにも緩めにしてファイトをすると、太刀魚が左右に動き回り、太刀魚の歯が隣人のラインに触れ高切れを招いてしまいます。
  • ④取込みはリーダーを持って引き抜きましょう
    ロッドでの引き抜きを行う際に万が一フックアウトした場合、テンヤが猛スピードで跳ね返ってきます。
    自身や周りの人が怪我をしないようにリーダーを持って、体の横へ引き抜きましょう。

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サーベルテンヤ発祥地の
イシグロスタッフの釣果情報

イシグロ焼津店スタッフ 浅羽

イシグロ焼津店スタッフ 浅羽

焼津沖・吉田沖・安倍川沖のタチウオ釣りは規定により深夜~早朝の時間帯の釣りになるのですが、周囲の明るさの変化に伴いタチウオのいる水深がめまぐるしく変わるのが特徴です。そんな環境に最適なのが「サーベルテンヤとジギングの2刀流」というスタイル!

暗い時間帯はジグでは喰いが悪いことが多いので、そんなときはアタリも多いサーベルテンヤで楽しんじゃいましょう。ジグではなかなか反応しなくても、サーベルテンヤにはアタリが連発!ということがよくあります。サーベルテンヤは明け方までの時間帯がメイン。暗い時間帯は狙う棚が40メートル前後なので30gや56gを、明け方は狙う棚が80m前後なので75gや95gをセレクトしてみて下さい。

完全に日が昇ると狙う棚が100m以上(時期によっては200m以上!)になってしまうので、サーベルテンヤの95gにオモリを追加して対応するか、ジギングに切り替えるのがおすすめです。
サーベルテンヤの奥深さはエサ釣りに、ゲーム性の高さはジギングに通じるものがあります。エサ釣りしかやったことがない・ジギングしかやったことがないという方もハマること間違いなし!
ぜひ挑戦してみて下さい!!

イシグロ鳴海店スタッフ 武内

イシグロ鳴海店スタッフ 武内

いま話題の釣りサーベルテンヤ!この釣りは太刀魚のアタリが竿先に明確に出て、針掛かりした後も太刀魚の強い引きが楽しめます。
とにかくやってみないと損します!静岡発祥の釣りですが、愛知県でも出船される船宿は増えており、今後もやっていただける船宿は増えていく予定。

愛知では重さ56g(約15号)以上のサーベルテンヤを主に使い、PEラインは0.6~0.8号。竿はイカメタル・ティップラン・ひとつテンヤ・ライトゲーム船竿などがおすすめ。エサのサンマ切身をつけてまず海底まで落とし、シャクっては止めを繰り返すと、止めているときに“明確”なアタリが出ます。すぐにアワセをいれがちですが・・・「アタったのに乗らない!」こんな声が良く聞こえる釣りです。釣る人はバンバン釣っています。釣れない人でもそこそこ釣れますがその差は歴然!何が違うのか・・・それはあなたの腕次第です。とにもかくにもこんな楽しい釣りがあるので一度体感するべし。

「サーベルテンヤを始めたい」「一度行ったがもっと釣れるようになりたい」そんなお客様の声にもお答えします。サーベルテンヤのことならイシグロスタッフまで!

開発者 村上

開発者 村上

季節を問わず浅いレンジで、沼津の夜太刀を楽しむことをコンセプトに開発された2代目『サーベルテンヤi4』だったが、この楽しさを全国の釣り人へ届けたい思いでウェイトのラインナップを増やして改良を加えた3代目『サーベルテンヤEvo』を持って東京湾にて日中船の試釣りをしてきました。

沼津の夜太刀はカカリ釣り。東京湾の日中船は、早潮下のエンジン流し。2代目『サーベルテンヤi4』では、56グラムまでのラインナップでしたが、3代目『サーベルテンヤEvo』では、75グラム、95グラムをラインナップに追加したため、全く問題ありません。
水深50mメートル以上の深場では、75グラムや95グラムがオススメですが、今回は水深50メートル以浅のポイントのため、56グラムを使用しました。
この日は喰いが渋かったため、ムラムラパイプを外してアタリを増やし、落し込みから誘い上げの釣り方で多くの太刀魚を掛ける事が出来ました。
それでも掛からない時は、ネチネチとちょい巻きしながら追わせたり、軽くシェイクして針掛かりに持ち込んでください。棚が浅い夏太刀シーズンは、20・30グラムのテンヤを使用し、キャスト&横引きで中層を探るのも楽しいですよ。その場合は、鉛針の姿勢となるため、アシストフックは不要です。

たくさんの誘い方で『掛けた』感触と、ライトタックルでの強烈な引きを味わえるのは『サーベルテンヤ』釣りだけです。
あなたのエリアの太刀魚にも通用するはず!是非『サーベルテンヤ』釣りをチャレンジしてみて下さい。

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